作業台の作成 – 山奥小屋暮らし 三章

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作業台の作成

投稿日:2021年4月30日

前回 砂利を敷くために今まで据え置きだった作業台を解体してしまったので新しい作業台を作っていくことにする

今までのは土台の支柱を地面にぶっ刺して固定していた為に、動かすことが不可能だったのだけど今回は移動できるようにしようかな

これまでは固定でも特に問題なかったんだけど車が中に入ってこれるようになったのでそれだと以前の場所だと微妙に邪魔だから今後はひょいっと動かせるほうが良い

やはり作業台がないと作業しずらい

作業台を作る為の作業台が欲しとグルグル回りそうな思考をシャットアウトして黙々と作っていく

とか思いながらツリーハウスと作った時に足場を作る為に足場を作らないといけないと同じようなことを考えたことを思い出していた

ちなみにいつもの如く廃材を使っているのでほとんど費用はかかっていない

大した量ではないが新しく廃材をもらえるルートを開拓したので何かの役に立つことだろう

まぁ今の所 私の人脈は翁ルート一本しかないけどもW

翁の人脈が広いので色々な人と知り合えるようになった気がしなくもなくもない

まずは天板を支える為の枠を作る

普通は外枠を作ってから最後に中央に補強を入れると思うのだけど今までの経験から実は真ん中から入れたほうが楽なことに気づいた

大体合わせているとはいえフリーハンドで切っているために同じ600mmで3本切っても微妙に長さが違うことはしょっちゅうだ

両サイドがちょい長めで中央が短い場合は入るからいいのだけど逆の場合最後に中のを入れると入らない時もある(まぁ短く切れば良いのだけど)

できれば無駄な作業工程は増やしたくないのでなるべく再度切ることはしたくない

そんな時にこのように中央から留めると両サイドが微妙に長かったとしてもグイーっと開いて楽に入れることが可能なのです

これに今度は足をつけるだけ

足の長さも誤差2mmぐらいはあるんだけどどうせ下が砂利でガタガタなのでピッタリあわせてもそれほど意味はない

そんでも一応すべての足の長さ揃えておくか

もしもこれが600mmぐらいだとしたら下から530mmの場所に印をしておく

足の長さが誤差で5mmぐらいズレていようが下から530mmの場所に印すれば全部合うからね

天板の枠に付ける方で調整すれば良いだけ 出っ張ると天板に干渉しちゃうから出ないように遊びを10mmぐらい作っておけば長さを揃えられる

できたぜ! 超シンプルね

一応 腐りずらいように足だけ軽く焼いておく

あとはなるべく長く使っていきたいのでペンキも塗っておくか

よっしゃー ペンキも終わったし乾くの待ちだね

場所はここらへんで良いかな天板はこの前バラしたものを再利用しよう

少しボロいけどあと2~3年は使えることだろう

やはり作業台は無いと不便ね

因みにこれ油性のペンキなので放置しとくとハケが固まって次回から使えなくなってしまうのでこのように浸しておくことで固まらないのだ

薄め液で洗う手間もないし次回もすぐに使えるから便利

最後に乾燥しないようにラップでも乗せてフタしとけばよろし

そんでもあまり長く放置しとくと固まってしまうこともあるけど大分持つとはおもう

フタする前に少し薄め液を入れて表面に薄め液の幕をつくっておくとよりグッド

だと思うのだけど 誰かに教わったわけでもないし調べたわけでもないので、なんとなくそうだとイイナーぐらいでやっているだけなので効果はわからんけどw

予想では乾燥して固まる効果を低減させられるハズ!

今回はしっかり枠もつくったから今までの作業台よりも反りが少なくて良さそうです 前のは板に直で足を5本つけただけだたのでけっこう反りあったからなぁ

移動もできるし良きかな良きかな

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執筆者:

暇を持て余しているので神々の遊びごっこをしている低級キツネ 普段何をしているのかは日記を読めばいいじゃない

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