干し肉の燻製 – 山奥小屋暮らし 三章

未分類

干し肉の燻製

投稿日:2020年1月11日

この前 塩水に肉をつけて熟成させていたのですがその後は天候が悪く干せる日がなくてそのままずっと熟成させっぱなしだったのだが本日は天気がよいので干していくよ

塩水につけていた袋を破いて肉を串にぶっ刺して天日干ししていく

この干す工程は日陰でじっくり何日もかけてやった方がいいのか天日干しでよいのか良く解らんが私はこのように天日でやっつけることにしている

夕方にはすっかり周りは乾燥していたが念のため一晩明けて明日まで干しておこう 夜の間は車輪小屋に締まっておいた

次の日も日中は表に干しておいて 午後に回収

羊羹ぐらいの硬さになってとても扱いやすい もう周りの水分のずいぶん減ってベタベタしたいもんね 今回はこのようなブロックが3個ほどあるのだがそれぞれ違った加工を施していく 今回は塩分濃度に関しては全て同じ

少し濃度低めにしているはずなので多分そのまま食べてもそれほど塩辛くなく普通に食べれると思うのだがなんせ感で塩づけしたのでまだわからんw

一昨年の干し肉は 全部縦に輪切りにしていたのだが今回は見た目が もののけ姫みたいな 宮崎作品にでてくるような干し肉っぽくする為に横にスライスすることに

なかかな薄く均一の厚みで切るのむずかちい

こいつはこの状態で食べるとおもうので食べやすいように今の内に塩コショウを振っておく 塩漬けのとき薄めにしたのでここで更に塩を刷り込むことによってちょうどいい具合になると予想している 胡椒に関してはただの私の好みw

今年もできました 肉のネックレスw

こうやって吊るしたほうが場所もとらないし扱いやすいのだ 

そんだら全自動燻製機の準備をするか・・・

自動とはいえ セットするのは人力なのデス

ここを活用するよ メイン小屋の薪ストーブの排煙煙突の出口

その排煙を利用して燻製をつくります

ここにセットさえしてしまえばあとは薪ストーブを何時ものように使うだけで翌日にはかってに燻製ができあがっているとい近未来の不思議なマシーン

二段になっている上のペール缶をはずしーの 肉のネックレスをセットする

こういえばブロック3個つくったのだがもう一個は切らないで丸のまま入れてみるか

ってなわけで こいつはこのまま塩コショウふってさっきの隣にでもぶら下げで一緒に燻製にしたる

あとは夜ストーブつけるまでお預けかと思ったのだけど 昼の間に少しだけいぶしとくかと思いちょっとだけ薪ストーブ付けた

あまり高温の温燻にならないように少量の薪を入れてなるべく火がつかないようにいぶす感じで稼働させた 煙が弱くなったらわざとその辺の枯れ葉をくべて煙を増やす 

そんで夜にもっかい普通に薪ストーブを使い 明日の朝にでも回収することにしよう このいぶし具合はやはり感が頼りなので完成具合はどんな風になるかは明日のお楽しみ ちなみに残った1ブロックはいぶさないで引き続き 乾燥だけさせてただの干し肉として処理していく

せっかくなのでパターンを増やして どれが一番使い勝手がよいのか 日々実験なのです

燻製にしたほうが生臭さもぬけるし日持ちもするんだけどね なので干し肉は一切れ食べてみて その感想しだいではいぶしてしまうかもしれない

今回 自動燻製機につっこんだやつはとりま明日まであのままなので今日は試食はできないね なので今日も日記はここまで

試食の様子などはまたそのうちに書くとおもいます


広告1



広告1



-未分類

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

暇を持て余しているので神々の遊びごっこをしている低級キツネ 普段何をしているのかは日記を読めばいいじゃない

旧ブログ




アクセスカウンター
アクセスカウンター