田舎暮らしと湧き水と – 山奥小屋暮らし 三章

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田舎暮らしと湧き水と

投稿日:2020年5月14日

私は散歩するのが そこそこ好きなのですが前から気になっている場所がありました

道路脇からなにやら湧き水のようなものが出ています

良く観察してみると とても綺麗でそのまま手で掬って飲んでも問題ないように思えるほど

我が家(小屋)には 水道なんてないので生活用水は川の水を利用したり飲み水は10km以上はなれた場所まで月に一度 汲みにいっています

 あ ちなみに今回のタイトルはちょっとグーグル砲をねらって付けてみました

普段 しょうもないタイトルつけているので全然引っ掛かる要素がない

なので今回は あわよくばと それっぽいタオトルにしてみたんだ

私の生活は田舎暮らしじゃなくて 山奥の小屋暮らしなんだけど 四分割したらきっとおなじ枠に入るじゃろw 田舎でもあるしぃ!

良し 話を戻すか

我が土地からかなり近い場所に湧き水が!

今回は水をバケツで運ぶ為にキックボーッドでやってきた!

あの辺から水がジョボジョボしとる 湧き出ている場しょはもうちょい上

こいつにメーターが付いているので距離をはかっておいた

ギアを三段かいに切り替えられるぅ 今は走ってないのでスピードは0だが

最高速24km/hも出るすごいやつ

距離は350m ぐらいだった 

この乗り物は色々アレなアレなんだけど 田舎の誰も合わないような道で乗り回す分にはそれほど問題ない気がするヨ

散歩と気分しだいで乗り分けている

これ乗るとほとんど運動しないから ちょっと3kmぐらい先に用事があるとか 今回みたいに水を運びたいとか 風を感じたい!ってときに使うんだ

これから暑くなるから 庭で作業した後とか これでその辺少し走り回ると自然の風を受けて涼しいのだ

自転車と似たようなもんだが自分でこがないでいいから降りた後も涼しい

自転車は乗っているときは涼しいが止まると漕いでいた運動でほってって暑い

距離的には350mしか離れてないので バケツを頭に乗せるなり 一輪車を使うなりでも行けるんだけど さすがにバケツ両手もちでその距離はこぶのは おじさんには大変

途上国の 子供たちは10km以上も運んでいるドキュメント番組をみたことがあるが生活の為ではあるがエライな

なんせあっちは命がかかっているもんね

私も見習いたいものだが 便利な物があるなら使ってしまうのは人間のサガか

そんでも蛇口捻れば飲める水がすぐに出てくるような生活ではないからそれなりに努力はしておるのだ ゆるしてくれ子供達よ!

ポケットに温度計を忍ばせておいたので試しに水温を測ってみる

手で触れた感じでは10度ぐらいの気がする 我が敷地の脇にながれている小川の水より少し冷たいようだ

補足だが 我が家には冷蔵庫がないので 川の水を利用して冷やしている

この時期ぐらいから水温が上がってしまうために乳製品などは保管できなくなってしまう ペットボトルや缶にはいったものを冷やして飲む分には問題ないけど

ちょっと目盛りが見ずらいけど12度ぐらいか 100均製なので凡その目安程度だがそれほどの誤差はあるまい

ふむー 12度ならぎり 冷蔵庫として通年使えそうな気がする

湧き水なので一年通してほとんど温度に変化はないと思うのだ

これがもし我が敷地の隣にでも沸いていれば冷蔵庫に使えたのだが少し離れている 道路沿いなのでさすがにそこで何かを冷やすのは無理があるか

水が落ちている場所から3mぐらい先の岩陰から湧き出ておる模様

できればあのあたりから汲みたいが掬うには浅すぎるし無理そうだ

ちょうど 落ちている場所がU字溝になっていて バケツおくだけで汲めてらくちんだ

このバケツ8Lサイズなんだけど30秒もかからずに満タンになった 隣も同じぐらいの水量で湧き出ているので毎分50Lぐらいの量 水が湧き出ているようだ

この上はただの山で何もないから けっこう良いかも!

実はここに移住当初から水が湧き出ているのは知っていたんだよね

だって敷地から350mしか離れてないし 散歩すればすぐに目に入る

しかし水に関しては隣に小川があったので それほど重要視していなかったのもあるし 少し前まではここまで水量が多くはなかったような気がする

ここ数か月は安定して流れているのでなんか水脈がうまくつながったのだろうか

井戸などもそうだが 水脈は何かの拍子に枯れたり湧いたりと猫のようにきまぐれさんだ

帰りはこのように積んで もどっていく

この距離だと車出すほどじゃないし かといって歩いて運ぶにはしんどい

そんなニッチなニーズに答えてくれるのが コイツだw

これで毎日の日課になろうとも楽が出来るだろう(たまにしか利用するきないケド)

透明な小瓶に掬って透明度を調べてみる

うむ すんごい透き通っておるではないか

本来は煮沸したほうがいいのだろうが そのまま飲んでみる

ほんのり甘みがあるような気がしなくもない!

水道水じゃなくて 天然水の味がするきがしなくもない!

これは普通にそのまま飲めるな 知らんけどw

折角だから ツリーハウスにあがってこの湧き水でコーヒーでも淹れることにしよう

今日の私はよく頑張った 水運びという大事は使命をまっとうしたのだから後はのんびりしても良かろうぞ

早速 汲んきた水をこの謎の容器に移す

皮で包まれた謎の水筒だ

隣の編みカゴは 私が木の皮を利用して作ったお手製のものだ

内部はビンになっていて それを皮で装飾しているみたい

きっと外国のアンティーク物なんだろね フタは真鍮をこれまた皮で巻いてある模様

葡萄酒とか入れたら似合いそうだけど今回は ただの湧き水を入れるw

前に測ったら 430mlぐらい入るようだ

そのビンを木の籠に入れて腕に掛けて ハイジみたいにスキップを踏みながらルンルン気分でツリーハウスに向かう 無職のおじさん

いや 仕事はしたぞ! 水を汲んでくるという大役を見事なそとげたのだ

今日にかぎらず 下手したら今年はもう仕事しないかもしれんw

これが 田舎暮らしよ!!(たぶん違う)

ツリーハウスのカウンターでコーヒーを淹れよう

ミルに豆を入れてゴリゴリ挽いて粉にする

ドリップ用のペーパーに移したら 脇で沸かした例の水を注いで蒸らす

20秒ほどたったら 数回にわけて淹れる

うむ 今日は 晴れていていい陽気だね 日向では暑いぐらいだ

しかし木の上はこのようにドアを開放しておくと風がぬけて涼しい

新緑を目と吹き抜ける風を肌に感じ楽しみながら 湧き水でいれたコーヒーと共に堪能することにしよう

ツリーハウスの全容はこんな感じだ

めんどくさいので以前の写真を使っているから季節違うけども

いまは無き ツリーテラスの屋根 このぐらいの陽気になるとあのテラスでコーヒー飲みながらの読書も最高だったんだけどね

これが標準的な 田舎暮らしの生活だ

たぶん


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